先日、運転中に「バシッ!」と鈍い音が響きました。 あ、飛び石だな……とその時は思ったのですが、まさかあんな事態になっているとは。
先週末、いつものように「ズボラ撥水シャンプー」で手洗い洗車をしていた時のことです。
ふとフロントガラスに目をやると、そこには目を疑う光景が広がっていました。
😱 絶望の70cm。横一文字に走った亀裂
洗車で汚れが落ちたガラスに浮き上がったのは、横方向に約70cmも伸びた巨大な割れ。
飛び石の衝撃点が起点となり、気温差や振動で一気に成長してしまったようです。視界に入るたびに精神を削られるこの惨状。放置するわけにもいかず、重い足取りでダイハツ……ではなく、マツダのディーラーへ向かいました。
💸 見積もり金額「215,000円」の衝撃
ディーラーで出されたガラス交換の見積もり。 その数字を見て、一瞬思考が停止しました。
「215,000円(税込)」
最近の車は安全支援システムのカメラ(マツダ・レーダー・ブレーキ・サポート等)がガラスに付いているため、単なる板ガラスの交換では済みません。エーミング(カメラの光軸調整)費用も加算され、20万円の大台を軽々と突破してきました。
「ライフガレージ」の維持費メンテナンスとしては、あまりにも痛すぎる出費です。
🚗 「直す」か「換える」か。新型CX-5の影
ここで一つ、僕の頭に別の選択肢が浮かびました。 「新型CX-5」の先行予約が始まっているという事実です。
21万円を払って今の個体を乗り続けるのか、それともこの修理代を頭金の一部と考えて、新しい世代へ飛び込むのか。
僕はその場で、愛車の「査定」と「新型の見積もり」を依頼することにしました。
🤔 その行方やいかに。
21万円の修理見積もりを握りしめ、新型CX-5に関するYouTubeを眺める。 「生活のメンテナンス」という枠を大きく超えた、人生の大きな選択肢が目の前に現れました。
果たして、僕が選んだのは「修理」か、それとも「新車」か。 査定額の結果を含め、次回の記事で詳しくお話ししようと思います。
皆さんは、もし20万円超えの急な修理費を突きつけられたら、どう決断しますか?
Pojimin


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