■はじめに
こんにちは、Pojiminです。 前回はCX-5の「5つの欠点」について本音で語りました。
今回は、私が実際に使い倒して「これは正解だった!」と確信している車載グッズをご紹介します。 記事の最後に、私が実際に購入したショップのリンクも貼っておきました。 同じ悩みを持つオーナーさんの参考になれば嬉しいです。
1. 【長距離ドライブの相棒】スマホも置けるドリンクホルダー

CX-5の純正ドリンクホルダーはセンターコンソールの少し後ろ寄りにあります。これ、実は長距離ドライブになると「ある問題」が起きるんです。
導入理由:お菓子の場所を死守したかった
飲み物だけなら足ります。でも、家族でのドライブには「じゃがりこ」などのお菓子が欠かせません。純正のホルダーをお菓子で占領してしまうと、飲み物の置き場が消滅します。そこで、エアコン吹き出し口への増設を決めました。
メリット:幅8cmまでの携帯に対応。マツコネ画面を邪魔しない位置にスマホを置けるのが秀逸です。また、エアコン吹き出し口に設置するため夏は冷たく、冬は温かい飲み物を維持できるのは増設タイプならではの特権です。
正直に伝えたい「欠点」: スマホをセットした状態で350ml缶を置くと、少し取り出しにくくなります。ここは正直な不満点ですが、それ以上に「お菓子と飲み物を両立できる」メリットが勝りました。

2. 【視界と内装保護】ダッシュボードマット

導入理由:天気が良い日はダッシュボードの映り込みが激しく、視界を遮るのが悩みでした。せっかくのヘッドアップディスプレイの視認性も悪化するし、なんとかしたいと思ってたどり着いたダッシュボードマットです。
メリット:映り込みが消え、運転の集中力が格段に上がります。真夏の直射日光による温度上昇を防ぎ、エアコンの効率もアップ。
納得感:購入当時でも1万円は超えていましたが、内装の質感がしっとりと落ち着き、高級感がワンランク上がります。4.3万キロ走ってもダッシュボードが日焼けせず綺麗なのは、これのおかげです。
3. 【資産価値を守る】チャイルドシート保護マット

年頃の子どもはなんせ自分でシートに登りたがるもの・・・。
跡・濡れ・汚れからシートを守るにはこの保護マットがおすすめです!
導入理由:重量級のチャイルドシートによる「型崩れ」と「跡」を防ぎたい。
メリット:子供の食べこぼしがシートに直接染み込むのをガード。掃除もマットを外して振るだけで完了。
納得感:下取り査定の際、シートが「新品同様」なら、このマット代は余裕で回収できます。
重たい新生児用のチャイルドシートを使っている方にはなお、おすすめですよ!
4. トランクマット(ラゲッジマット)

ベビーカーやアウトドア用品を積むトランクは、実は一番傷がつきやすい場所。
掃除をするのも掃除機が必要だし、お手入れも大変ですよね・・・。
そんな負担を感じさせない商品がこちらです!
導入理由:濡れたベビーカーや自転車、砂のついた荷物を気兼ねなく積みたい。
メリット:純正の起毛素材に絡まるゴミ掃除から解放され、簡単に外せて砂を掃除するのも楽々です。
納得感:それなりのお値段はするのですが、なんせ範囲が広いです。後部座席の背面までカバーできて、クッション性もあるんです。簡単に掃除もできて、価格以上の納得感のある商品です!
5. 【コスパと機能の正解】Graco(グレコ)のジュニアシート】

チャイルドシートを卒業する頃、次の一手として選んだのがGracoのジュニアシート!
「こういうのでいいんだよ!」の代表格。CX-5とキャンバスに1台ずつ乗せています。
(チャイルドシートはグッズなのか?は置いておきますね)
導入理由: 成長に合わせて長く使えるのはもちろん、CX-5のタイトな後部座席でも圧迫感がないサイズ感も選定理由に。
メリット:子ども専用のカップホルダー付で、高い安全性がありながら、なにより家計に優しい価格設定。
納得感: CX-5の質感に馴染むシンプルなデザイン・取り外しのしやすさと軽さも気に入っています。4.3万キロの思い出の中には、このシートでスヤスヤ眠る子供の姿がいつもセットですね。
正しく使用して安全性も確保!
【番外編:ベルト脱走防止のハーネスクリップ】
最後に、同じ子育て世代の方にどうしても伝えたかった「番外編」をひとつだけ!
CX-5でのドライブ中、後部座席で子供がチャイルドシートのベルトから腕を抜いてヒヤッとしたことはありませんか?私は何度もありました。
- 導入の理由: どれだけベルトを締めても、いつの間にか腕を抜いてしまう「脱出」を物理的に防ぎたかったからです。
- 使ってみた本音: これをカチッと留めるだけで、ドライブ中の「ちゃんと座ってるかな?」という不安がゼロになりました。運転に集中できる=安全運転に直結するので、実はパパの精神衛生上、一番助かっているアイテムかもしれません。

正直、見た目は地味ですが、パパの「DOL」を支える隠れた功労者です。
まとめ:自分仕様に育てるのが、車の醍醐味
自分や家族にちょうどいいアイテムを見つけ出して、少しずつ快適に変えていく。この「ちょっとずつ自分仕様になっていく感じ」が、愛着にもつながっていく一番のスパイスになるんじゃないかと思っています。
皆さんもおすすめのグッズがありましたらぜひコメントもしてほしいなと思います!
さて、次はなにを買おうかな。また面白いモノを見つけたらシェアしますね。
私の経験が、皆さんの「DOL(Drive Of Life)」をより快適にするヒントになれば嬉しいです!
また次回の記事をお楽しみに。
Pojimin


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