はじめに
こんにちは、Pojiminです。 前回は我が家のもう一台の相棒、ムーヴキャンバスをご紹介しました。今回は、メインカーであるCX-5の維持費にスポットを当ててみたいと思います。
実は先日、2021年式のCX-5(XD)が5年目(2度目)の車検を迎えました。 ディーゼルSUVの車検代は一体いくらかかるのか?今回は、実際にかかった全費用を項目別に公開します。

「乗り換え」か「継続」か。大きな決断の末の車検。
今回の車検は、私にとって大きな節目でした。 というのも、ちょうど購入時に利用した「残クレ(残価設定型クレジット)」の5年支払いが終了するタイミングだったからです。
ディーラーからは最新モデルへの乗り換え提案や残価見積もりもいただきましたが、出した結論は「このCX-5に乗り続ける」ということ。 愛着のある相棒を納得いくまで乗り倒すと決めたからこそ、今回は「長く快調に乗るための投資」もしっかり行いました。
今回の車検費用:全内訳公開
「何にいくら払ったのか」を明確にするため、項目別に諸費用と整備代に分けて公開します。

1. 法定諸費用+代行料
- 自賠責保険: 17,650円
- 重量税: 32,800円
- 印紙代: 1,600円
- 車検代行料(課税対象): 16,500円
- 小計: 68,550円
2. 車検基本点検料・技術料(ディーラーの安心料)
ここが写真から読み取れる「ディーラー車検」の肝となる部分です。
- 2年(全項目)点検料: 32,010円
- 保安項目点検検査料: 9,790円
- バッテリー交換(持ち込み分工賃): 6,435円
- タイヤセット付替え(冬→夏): 0円(どうせタイヤは外すから、ということで)
- 技術料値引き: -1,230円
3. 整備費用・消耗品(長く快調に乗るための投資)
約5年・走行距離が4万km(正確には42,204km)を超えたため、エンジンの健康維持に重点を置きました。
- エンジンオイル・フィルター交換: 技術料 2,882円 + 部品代 11,303円
- ブレーキラインオイル入替え: 技術料 6,105円 + 部品代 2,420円
- デポジットクリーナー: 3,300円
- エンジンクリーン(SX-6000HV): 2,860円
- クーラントサプリメント: 2,750円
- フロントワイパーラバー交換(左右): 計 2,915円
- 発煙筒・パンク修理剤等: 計 2,640円
- おもてなしA(値引き): -1,860円
★ディーラーへの支払総額: 149,550円(税込)

関西マツダ https://www.kansai-mazda.co.jp/service/selections/depositcleaner.php
攻略ポイント:バッテリー持ち込みで「半額以下」に!
上記の整備代を賢く抑えるために、バッテリーは自分で手配しました。 ディーラー見積もりでは約50,000円でしたが……
Amazonブラックフライデーを活用「GSユアサ ER S-110(S-95互換)」を18,500円で購入し、ディーラーに持ち込み。
結果:実質25,000円弱(工賃込)で完了。これだけで25,000円浮きました。
さらにエアコンフィルターも事前にセルフ交換して数千円をカット。
Pojiminの納得ポイント:短距離ユーザーの宿命
マツダのクリーンディーゼル(XD)は、短距離・短時間の走行を繰り返すとエンジン内に「煤(すす)」が溜まりやすいという特性があります。 実は私の普段の通勤は「片道わずか4km」。ディーラー担当者からも「シビアコンディションですね……」と言われるほどの短距離ユーザーです。
「本当は数万円かけて吸気系を丸ごと洗う『カーボンクリーニング』も頭をよぎりましたが、まずは日常のケアとして添加剤によるリフレッシュを選択。シビアコンディションだからこそ、日々の『歯磨き』を怠らない。これも愛車を長く、かつ安く維持するための納得の線引きです。」
まとめ:車も投資も「中身を知る」ことが大切
【今回の車検総額】
ディーラー支払:149,550円
バッテリー購入代:18,500円
合計:168,050円
トータル約17万円弱。正直、高い!(笑)
とはいえ、エンジンの健康維持(添加剤など)にはしっかり投資しつつ、抑えられる固定費は徹底して抑える。自分なりの「納得のいく線引き」ができた車検にはなりました。
長く乗ると決めたからには、メンテナンスは大切にしたいですね。
そして、次回投稿以降では冒頭で触れた「残クレ」についても書いていきたいと思っています。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Pojimin


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