新年のご挨拶
あけましておめでとうございます!
2026年、いよいよ新しい一年が始まりましたね。 このブログも、心機一転スタートを切る気持ちで本日(元日!)更新しています。
今年は「資産形成」と「豊かなカーライフ」を軸に、私なりの試行錯誤やリアルな体験談をコツコツと発信していきたいと思っています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、新年一発目の投稿となる今回は、我が家のメインカーについて詳しくお話しします。
Pojiminの愛車「CX-5」
前回はブログ開設のご挨拶をさせていただきましたが、今回は我が家のメインカー「CX-5」について深掘りしていこうと思います。
この車を選んだ背景には、私のゆずれない「こだわり」と、ディーゼルエンジンへの長年の憧れ、そして夫婦の間で繰り広げられた「小さな攻防」がありました(笑)。
2021年式 【CX-5】 Black Tone Editionを選んだ理由
我が家の愛車は、2021年式の「Black Tone Edition(ブラックトーンエディション)」です。 このグレードを選んだ最大の理由。それは何と言っても……この「黒いホイール」!

実は、このホイールに一目惚れしてこのグレードに決めたと言っても過言ではありません。SUVらしい力強さを持ちながら、足元がグッと黒く引き締まることで生まれる都会的な洗練さ。駐車場に止まっている愛車を遠くから眺めるたびに、「やっぱりこれにして正解だったな」と感じるのですが、冬のこの時期はスタッドレスタイヤに交換するのが惜しくなってしまう!
また、2021年式という年式(タイミング)にもこだわりました。マツダは毎年のように改良を行いますが、この年はマツダコネクトの画面が大型化され、操作性や視認性が格段に向上したタイミングでした。毎日触れるナビの使い心地や安全装備の進化など、熟成されたモデルとしての恩恵をしっかり受けられることが、大きな購入の決め手になりました。
人生一度は「ディーゼル(XD)」を味わいたかった
実際にオーナーになってみて感じるディーゼルの魅力は、主に3つあります。
燃料代の安さ: 軽油の安さは、家計管理を頑張るパパにとって最大の味方です。
圧倒的なトルク感: 最大トルク450N・m(45.9kgf・m)という、4.0LのV8ガソリンエンジンに匹敵するパワーを誇ります。信号待ちからの発進や坂道で、ググッと力強く背中を押される感覚は、一度味わうと病みつきになります。
長距離の余裕: 高速道路でもエンジンが唸ることなく、静かに巡航できる心地よさ。ギアを落とさなくても登りでぐいぐい進む力強さがあれば長距離運転もとても楽なんですよね。
「趣味の車」と「現実的なお金」のバランスを大切にしたい私にとって、このエンジンはまさに最高の選択となりました。
キャンバスとの比較で痛感する「加速力の重要性」
我が家にはもう一台、妻がメインで使っている「ムーヴキャンバス」があります。 キャンバスは街乗りでは本当に使いやすく、デザインも可愛い最高の相棒なのですが、高速道路の合流や急な坂道になると、CX-5とのパワーの差を痛感します。
特にそれを感じるのが、高速道路の合流車線です。本線の車列を見て「あの車の前に入るか、後ろに入るか」と瞬時に判断を迫られる場面。 キャンバスだと、本線かなり後方に見えていたとしてもアクセルを床まで踏み込んでも加速が追いつかず、結局、ゆっくりめのトラックの後ろに合流することになることもしばしば・・・。
また、加速車線で十分に速度が乗らないまま合流することになり、後ろの車に距離を詰められてヒヤッとする……なんてことも少なくありませんでした。
しかし、CX-5のディーゼルなら、その判断に迷いがなくなります。「前に入れる」と判断した瞬間、右足に少し力を込めるだけで、ディーゼル特有のぶ厚いトルクが即座に反応。シートに体が軽く押し付けられるような加速が手に入ります。
加速力があるということは、単にスピードが出るということではありません。「安全に合流するための選択肢が増える」ということであり、それが運転中の心の余裕に直結しているんだな、と日々実感しています。
ボディカラーは「奥さんプロデュース」
さて、ここまで私のこだわりを語ってきましたが、唯一(?)私の希望が通らなかったのが「ボディカラー」です。
私はマツダらしい「ポリメタルグレー」の、あのヌルッとした独特の質感に憧れていて、なかば確信を持って提案したのですが……。 妻から返ってきたのは、「シルバーとかグレー系は、おっさんっぽいから絶対イヤ」という、あまりにもストレートで非情な一言・・・
というわけで、私の希望は瞬時に却下。妻の強い希望で、最終的に「ディープクリスタルブルー(紺)」に決まりました。 妻いわく、「家族で乗るなら、もっとシュッとしていて、誰が見ても綺麗で品のある色がいい」とのこと。
当時は少し未練がありましたが、実際に納車されてみるとこれが大正解でした。ブラックトーンエディションの黒いパーツと、深みのある紺色の組み合わせは非常に上品で、今では「あの時おっさんと言われて良かったな」と、妻のセンスに脱帽しています。
最後に
見た目に惚れ、中身(エンジン)に惚れ込んで迎えたCX-5。これからも、この相棒と一緒に家族の思い出を刻んでいこうと思います。
さて、我が家のカーライフはCX-5だけでは完結しません。 次回は、CX-5とはまた違った魅力を持つ、妻の相棒「ムーヴキャンバス」についてお話ししたいと思います。
また、最近2回目の車検を通したばかりですので、気になる「維持費や車検費用」のリアルな数字についても、今後まとめていく予定です。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
Pojimin


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