【全公開】総額25万円超。新型ロッキーに僕が選んだ「後悔しない」オプション8選

クルマ

「注文書にサインする」という大きな峠を越えた僕を待っていたのは、最後の、そして最も楽しい悩みどころである「オプション選定」でした。

値引きが渋かろうが、予算が限られていようが、ここを妥協しては「ライフガレージ」の名が廃るというもの。 結局、僕が最終的に選び抜いたオプションは、合計8点。 総額は259,765円

……お気づきでしょうか。あの絶望のCX5フロントガラス交換費用(21.5万円)」を、オプション代だけであっさり抜き去ってしまったのです。 今回は、そのこだわりの内訳を詳しくご紹介します。


📱 1. 現代の三種の神器「パノラマモニターパック」

  • 価格:132,000円(9インチスマホ連携ディスプレイ含む)

まずはこれ。今やこれがないと始まらない、9インチの大画面ディスプレイオーディオです。 以前の記事でも触れましたが、スマホ連携(Apple CarPlay/Android Auto)は僕にとっての生命線。 さらにパノラマモニターを組み合わせることで、狭い駐車場でも「無敵」になれます。奥様が運転することを考えても、ここは一番に投資すべきポイントでした。


👁️ 2. 安全への投資「BSM(ブラインドスポットモニター)」

  • 価格:66,000円

車線変更時の死角をサポートしてくれるこの機能。 「目視すればいいじゃない」という声も聞こえてきそうですが、一度この安心感を知ってしまうと戻れません。 21万円の修理費を経験した直後の僕には、この「未然に事故を防ぐための6万円」が、驚くほど安く感じられました。


💡 3. 暗闇を切り裂く「LEDルームランプ三銃士」

  • フロント:4,840円 / センター:3,740円 / ラゲージ:3,740円

ここは僕のこだわりです。 純正のぼんやりした電球色も悪くありませんが、夜間に荷物を積み込んだり、ガレージで作業をしたりすることを考えると、パキッと明るいLEDは必須。 フロント、センター、そしてラゲージまで。一切の妥協なく「真っ白な光」で統一しました。これで夜の利便性が格段に上がります。


🌧️ 4. 雨の日の視界を確保「レインクリアリングミラー」

  • 価格:15,180円

「ズボラ撥水シャンプー」を愛用する僕ではありますが、親水性のミラーは最高の相棒です。 雨の日の右左折時、サイドミラーが水滴で見えないストレスは意外と大きいもの。 1.5万円で「雨の日の安心」が買えるなら、安いものです。


🛡️ 5. 安心の守護神「新車延長保証」&「ETC」

  • 保証:9,900円 / ETC:24,365円(取付工賃込)

延長保証は、現代の精密機械の塊のような車に乗る上での「お守り」です。1万円を切る価格で安心が続くなら、迷う余地はありません。 ETCも、高速道路を走るならもはや説明不要の必須装備ですね。


💸 合計金額を見て、ふと思ったこと。

以上の8点。 締めて259,765円

改めて数字にすると、なかなかの金額です。 「ガラスの21万円に悩んでいたのは何だったのか」とセルフツッコミを入れたくなりますが、不思議と後悔はありません。

なぜなら、このオプションの一つ一つが、これから始まるロッキーとの生活を彩り、守ってくれるものだと確信しているからです。 修理代としての21万円は「マイナスをゼロにする」ための出費でしたが、この25万円は「ゼロをプラスにする」ための投資。 そう考えれば、この注文書にサインした自分の右手を、褒めてやりたい気分です。


🏁 あとは「納車」を待つのみ!

さあ、これで仕様はすべて決まりました。 あとは、ダイハツの工場で僕のロッキーが組み上がるのを待つだけです。

……と言いつつ、実はもうAmazonで「社外品のコンソールトレイ」や「傷防止マット」を物色し始めている自分がいます。 納車までのこの「沼」のような時間。車好きの皆さんなら、分かってくれますよね?

皆さんは、新車を買う時に「これだけは絶対に外さない」という鉄板オプション、ありますか?

Pojimin

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