NISAへの挑戦。納得して「攻める」ために、私が決めたお金の置き場所。

資産運用

はじめに

あけましておめでとうございます! 元日の第1投目では、愛車CX-5への想いを語らせていただきました。

さて、第2投目は趣向を変えて「お金」の話。 最近どこに行っても話題の「新NISA」や「投資信託」についてです。

正直に言うと、私はもともと「超」がつくほどの慎重派というわけではありません。むしろ、これだ!と納得したモノには、相応のリスクを取ってでも飛び込むタイプです。CX-5のグレード選びもそうでした(笑)。

そんな私が、なぜ投資に関してはじっくりと、それでいて確信を持って一歩を踏み出したのか。そのプロセスを書いてみたいと思います。

「預貯金=安全」という常識が崩れた日

「リスクを取る」といっても、無謀なギャンブルをしたいわけではありません。 私が投資に本腰を入れたきっかけは、YouTubeの「リベラルアーツ大学(リベ大)」の両学長との出会いでした。

まあー、ありがちですよね。

それまでの私は、「銀行に預けておけば、少なくとも数字は守れる」と考えていました。 でも、実際はどうでしょうか。

今、私たちが直面している激しい物価上昇(インフレ)。昨日まで100円で買えたものが120円出さないと買えなくなる。それはつまり、「お金の価値が下がっている」ということです。

CX-5の燃料代が上がっているのを肌で感じているからこそ、腑に落ちました。 「守っているつもりが、実は知らないうちに中身が削られている」その事実に気づいたとき、本当の意味でスイッチが入りました。

ただ抱え込むのは「守り」じゃない。 大切な家族との生活や、趣味を楽しみ続けるために、攻めの姿勢で「お金の置き場所」を変える必要があると確信したんです。


納得して動くための「自分なりのルール」

納得したら動くのは早い方ですが、かといって無鉄砲に突っ込むのも性格に合いません。 長く、無理なく投資を続けていくために、私は自分の中でいくつかルールを決めています。

  • 生活費は絶対に死守。 あくまで「余剰資金」の範囲で、効率よく運用する。
  • 「一時的にマイナスが出ても、動揺せずに見守れる」 金額以上は出さない。
  • 流行りに流されない。 自分が「これだ」と納得した商品を、淡々と積み上げる。

CX-5のエンジンの特性を理解して、そのパワーを引き出しながら運転を楽しむ。 それと同じように、投資も「仕組み」をちゃんと理解した上で、納得感を持ってアクセルを踏んでいく。

この距離感が、今の私には一番しっくりきています。

【公開】現在の運用状況(2026年1月2日時点)

さて、ここからは現在の私のリアルな運用状況をお見せします。

「え、なんで同じ名前の銘柄がいくつも並んでるの?」と思われた方もいるかもしれません。

新旧の制度が混ざっているのはいいとして、最初よくわからずにNISA口座じゃなくて特定口座で買ってしまったり、再投資型と分配型を間違ってそれぞれ買ってしまったりしてるという「投資初心者丸出し」のちょっと散らかったリストになってしまっています(笑)。

プロが見れば「もっと綺麗にまとめなよ」と言いたくなるかもしれませんが、これが私の試行錯誤のリアルな跡です。

立派な投資家を目指すわけではなく、あくまで「家族との生活」を豊かにするのが目的。だから、多少見た目が不格好でも、中身がしっかり育ってくれていればOK!というスタンスで続けています。

現在の増資内訳

私は現在、毎月合計で25,000円を以下の2銘柄に分けて積み立てています。

  • 楽天・プラス・S&P500(つみたて投資枠) … 月に約10,000円。実はこれ、「毎日500円」という設定にしています。日々コツコツ積み上がっていく感覚が自分に合っていて気に入っています。なんといっても究極のドルコスト平均法!
  • 楽天・プラス・オールカントリー(成長投資枠) … 月に15,000円。こちらは成長投資枠を使って、どっしりと構えています。

実際に運用を始めて分かったのは、多少の含み損(マイナス)が出ても、意外と冷静でいられる自分でした。

値動きに一喜一憂せず、まずはこの設定で淡々と続けていく。この「納得感」こそが、長く投資を続けていくための自分なりの武器になると実感しています。

2026年の新機軸。さらなる成長を信じて「インド株」へ

そして、2026年からは、私の「攻め」の姿勢を象徴する新しい挑戦をスタートさせます。

それは、「インド株の投資信託」への投資です。

圧倒的な人口増加と経済発展のポテンシャルを秘めたインド。 もちろん、先進国株に比べれば値動きも激しく、リスクはあります。でも、リベ大で学んだ知識と自分なりの分析を経て、「この波には乗ってみたい」と納得しました。

このブログでは、CX-5の維持費や新NISAの運用成績と合わせて、この「インド株投資のリアルな経過」も定期的に共有していくつもりです。 「あの時の判断はどうだったのか?」を後から振り返るためにも、包み隠さず報告していきますので、楽しみにしていてください。

最後に

投資を始めるのは、決して「守り」のためだけではありません。 むしろ、「これからの人生をもっと楽しみたい」「家族との選択肢を増やしたい」という、前向きな一歩だと私は思っています。

車も、投資も、自分が納得して選んだ相棒。 2026年、アクセルを抜くところは抜き、踏むべきところはしっかり踏む。 そんなメリハリのあるパパを目指して歩んでいこうと思います。

次回は、我が家のもう一台の相棒、「ムーヴキャンバス」についてお話しします。 CX-5とはまた違った、生活に密着した魅力(と、リアルな維持費)を語りますので、お楽しみに!

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

↓は私が勉強したリベ大のリンクと、使用している楽天証券のリンクです。ぜひどうぞ。

1. リベラルアーツ大学(公式HP)

YouTubeだけでなく、ブログ記事も豊富なので読者にとって有益です。

URL: https://liberaluni.com/

2. 楽天証券(公式サイト)

URL: https://www.rakuten-sec.co.jp/

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